今野敏氏作家生活40周年記念企画

今野敏先生(聞き手:関口苑生さん)
1978年のデビュー以降、常に最前線で創作を続けてきた今野敏さん。その今野さんを40年にわたりずっと追いかけた書評家の関口苑生さんに聞き手となってインタビューをしていただきました。

今野敏(こんの・びん)

1955年北海道生まれ。上智大学文学部在学中の78年に「怪物がやってくる」で第4回問題小説新人賞、2006年『隠蔽捜査』で第27回吉川英治文学新人賞、08年『果断 隠蔽捜査2』で第21回山本周五郎賞と第61回日本推理作家協会賞、17年「隠蔽捜査」シリーズで第2回吉川英治文庫賞を受賞。SF、伝奇アクション、ミステリなど幅広い分野で活躍。『武士マチムラ』『道標 東京湾臨海署安積班』『棲月 隠蔽捜査7』等、著書多数。空手道「今野塾」を主宰する武道家でもある。

関口苑生(せきぐち・えんせい)

1953年山口生まれ。早稲田大学在学中からライター活動を始め、冒険小説を中心とした文芸評論を発表。数多くの書評、解説をつとめる。
40年間、書き続けるということ
武道小説をライフワークに
琉球空手を後世に伝える