大沢在昌氏作家生活40周年記念インタビュー!!

1979年、『感傷の街角』で第1回小説推理新人賞を受賞してデビューした大沢在昌さん。
当時23歳だった大沢さんの作家生活、今年で40周年を迎えます。
“永久初版作家”と呼ばれて、伸び悩んだ時期の苦しみや、その苦しみを抜け出し、
『新宿鮫』の刊行をきっかけに数々の文学賞を受賞し、第一線で活躍し続けてきた作家生活について、
親交が深い書評家・西上心太さんにインタビューをしていただきました。

大沢在昌

大沢在昌(おおさわ・ありまさ)
1956年名古屋生まれ。79年『感傷の街角』で第1回小説推理新人賞、91年『新宿鮫』で第12回吉川栄治文学新人賞、第44回日本推理作家協会賞、93年『新宿鮫 無間人間』で第110回直木賞、2004年『パンドラ・アイランド』で第17回柴田錬三郎賞を受賞。著書に「佐久間公」シリーズ、「新宿鮫」シリーズほか、『欧亜純白 ユーラシアホワイト』『漂砂の塔』など。
聞き手:西上心太(にしがみ・しんた)
書評家・文芸評論家。1957年東京都生まれ。ミステリーを中心に数々の書評・解説を手がける。

作家生活40周年記念インタビュー動画

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