今日もごきげんよう

松浦弥太郎

50を過ぎた著者が、これまでに出会った人やものへの思いを綴る。
連載時から話題を呼んだエッセイが待望の文庫化! 
本人撮影写真もふんだんに収録!

あるときは、大切な人に語りかけるように。
あるときは、自分をとりまくものを愛おしむように。
「暮しの手帖」から新メディアへと活動の場を移し、いまも挑戦を続ける著者が、少年期から現在までの出会いやエピソード、考えたことなどを綴ったエッセイ集。
ぜひ側に置き、ときどき開いて、彼の前向きで明るい言葉たちに触れてみてください。
著者自身が撮影した写真も豊富に収録された永久保存版。

2026年4月17日発売
1,100円(税込)
文庫判/256ページ
ISBN:978-4-08-744886-3

【松浦弥太郎の大人気エッセイ!】

「自分らしさ」はいらない

くらしと仕事、成功のレッスン

松浦弥太郎

大切なのは、頭の良さより心のクオリティ。
人気エッセイストが贈る、自分の限界を打ち破るためのレッスン書

「自分らしさ」を大事にしすぎて、息苦しくなっていませんか。思いきって捨ててしまえば、自分の可能性は無限に広がります。最初のステップは"頭"ではなく"心"で考える方法を学ぶこと。マーケティングの極意から、贈り物の選び方、ウィンナーのケチャップ炒めの作り方まで……。「暮しの手帖」編集長の役職を自ら辞し、挑戦を続ける著者の新たな発見とは。くらしと仕事を充実させるヒント集。

2021年3月19日発売
594円(税込)
文庫判/224ページ
ISBN:978-4-08-744224-3

日々の100

松浦弥太郎

「暮しの手帖」編集長、そして文筆家・書店店主である著者が選んだ、愛着の100品。
毎日の日々をそっと彩る品々をめぐる、写真と随筆100+書き下ろし3編

アメリカ郊外の村で見つけた、アンティークのキルト。古書店・カウブックスの開業時に揃えた、イームズのスツール。何気ない日常のアイテムから、大事な宝物まで、『暮しの手帖』編集長である著者が愛用する、100の品々。愛すべきモノたちと真摯に向き合い、その出合いや記憶を、自ら撮影した写真とともに心豊かに綴る随筆集です。100編の随筆に、3編が加わりました。

2013年7月19日発売
748円(税込)
文庫判/224ページ
ISBN:978-4-08-745097-2

続・日々の100

松浦弥太郎

松田のマヨネーズ、トムブラウンのシャツ、茂助だんご、78年式ポルシェ911S──。
松浦さんが長年大切にしてきた愛着品にまつわる素敵なエッセイ、第2弾。

松浦さんの日常にそっと寄り添う愛着品たち。仕事かばんとして毎日使っている山ぶどう蔓の籠。パリで出会ったダンサーの卵との思い出の香りの石鹸。和田誠さんデザインでパッケージした松田のマヨネーズ。トム ブラウンのハンドメイドのシャツ。旅先で集めた古書店のショップカードなど。ものにまつわる大切な思いがこめられた100編の写真とエッセイ。3編の書き下ろしも収録。

2015年6月25日発売
770円(税込)
文庫判/224ページ
ISBN:978-4-08-745331-7

【著者プロフィール】

松浦弥太郎

1965年生まれ。東京都出身。エッセイスト。18歳で渡米。アメリカの書店文化に関心を持ち、編集・執筆活動をはじめる。96年に帰国後、「m&co.booksellers」を開業。トラックによる移動書店で話題を呼ぶ。2002年、「COWBOOKS」開業。06年より15年3月まで「暮しの手帳」編集長を務める。17年、(株)おいしい健康・共同CEOに就任。公益財団法人東京子ども図書館監事。「DEAN&DELUCA MAGAZINE」編集長。「Papas」クリエイティブ・オフィサー。『日々の100』『おいしいおにぎりが作れるならば。』『松浦弥太郎の「いつも」安心を作る55の習慣』『あたらしい旅をはじめよう』『大切に抱きしめたい お守りのことば』など著書多数。